COFLO BLOG

November 18th, 2018

KATSUO通信Vol,8

どうもCOFLOです。

ちょっと前に青森編をお送りしたKATSUO通信ですが、

割と早めにKATSUOから続編が送られてきたのでVol,8 北海道編をお送りしたいと思います。

さぁ前回大間の地からフェリーに乗り北海道を目指したKATSUOですが、何と北海道はKATSUO自身初上陸。

フェリーで一緒だったバイカーの方に「北海道は1ヶ月あっても周りきれないよ」と言われあせるKATSUO。

そう、KATSUOが北海道に滞在出来る期間は1ヶ月の半分にも満たない12日間。

果たして周りきる事が出来るのか!!

という事もありペースを上げる為函館を泣く泣くスルー、

函館と言えば道内有数の観光地なのに。。

とは言え期間内に周りきれないのもKATSUOの中の”漢”(おとこ)が許せません。

気をとりなおしてバイクのハンドルを強く握り締めます。

さぁ広大な北海道の地にて”漢” KATSUOのロードトリップの始まりです。

道路も広く、車も信号も少ない、その上ひたすらに真っ直ぐな道。

KATSUOの中に眠るレーサーの魂が奮い立たされついついスピードを出し過ぎてしまいます。

そしてやってしまいます KATSUO、10分程走ったところで何やら頭上でピカッと光ります。

そうオービスです。

このタイミングで人生初オービス!!

ついていません KATSUO。

人生初の北海道で人生初のオービス、やはり KATSUOもってます。

後日談ですがこの時 KATSUOはやってしまった感で旅どころでは無かったそうです。

しかし壮大な景色の中を走り抜けていると数十分後にはオービスの事もすっかり忘れ日本海側のソーランラインを通って一気に室蘭まで走ります。

飛ばし過ぎです KATSUO、全く反省の色が見られません。

そして室蘭に到着したKATSUO、空腹を満たす為北海道名物”ザンギ” (本州でゆうところの唐揚げ)を喰らいます。

そのザンギ屋の店主が妙な事を KATSUOに言います。

「こんなところ(室蘭)はまだまだ北海道じゃない、北海道の真髄は知床とか道東の辺りまで行かないと感じれない」と。

KATSUOの好奇心は掻き立てられますが今日は何と言っても飛ばし過ぎた為明日に備えます。

2日目、室蘭の名所”地球岬”へ行くもこの有様。

KATSUOよ、絶景に振られすぎ!ついてません KATSUO!

本来天気がいいと地球が丸く見えるという事から地球岬と呼ばれているそうです。

しかし、丸く見えるか? 笑

そこから洞爺湖のサイロ展望台へ。

ん?、このおばさんは誰だ、 KATSUO人の記念撮影を盗撮するんじゃないよ!笑

話は逸れましたが、その後ニセコ五色温泉へ向かった KATSUO、

何と貸し切り!ついてます KATSUO!

ゆっくり疲れを癒しニセコを後にした KATSUO、次は小樽を目指します。

小樽到着後北海道に降り立ち初の海鮮を頂きます。

KATSUOは三色丼をチョイス、美味しそうですねー。

味は勿論格別だったそうです。

そのまま札幌へ入った KATSUO、「札幌の女の子は可愛い子ばかりで目移りしちゃって堪りませんでした。」と鼻の下を伸ばして話してくれた KATSUO。

鼻の下を伸ばしたまま札幌時計台を見に行きますが、またしてもついてません。

何と改修工事中でした。

しかし札幌時計台を見れなかった事より女の子が可愛いかった事に大満足の KATSUO、札幌は鼻の下を伸ばしながらクイックに観光しちゃっかりイクラ丼をメイク、鼻の下を伸ばしたままバイクに跨り日本最北端を目指します!

という訳で北海道編1部をお送りしました。

鼻の下が伸びきったKATSUO、次はどんな出会いが待っているのか!

それではこの辺で。