COFLO BLOG

April 12th, 2020

グラフティのイロハ

みなさんこんにちは。

雨ですね、降りしきっていますね。

明日も雨みたいです。

まぁ雨でもほとんど外へ出る機会が無いので関係無いんですが、

街をうろつくことがめっきり減ってしまったので、映画を見よう。で、なにかオススメない?のお話です。

まぁ多分友達同士の間でも自宅待機が始まってからは何回も話た話題だとは思いますが、オススメ映画は何本知っていても損はしないと思うのです。

さて、普段みなさんも何気なく見たことがあると思うのですが、街中にマーカーやスプレイで記された、落書き。

しかしその落書きは、世界的にグラフィティという立派なアートとして認められており、街の落書きから世界的なアーティストになった KAWS、 ハイブランドのランウェイを陰ながらプロデュースする NY の IRAK クルーなど、挙げるとキリがないくらいグラフィティから名声を得てその才能をファッションやアートの世界で発揮している人達がいます。

最も新しいトピックでは、あの Louis Vuitton のランウェイにサーっと出てきて1人の男が セットの壁にスプレーで自分の名前を描くという演出がありました。

その男も街の落書き出身の Futura という Ny のグラフィティライターです。

このように、政府にとってイリーガルであるはずの行為をいち企業がアートと認めてしまえば成立してしまう、

ただ日本の倫理観だと理解出来ない人が ほとんどなのも分かります。

しかしそれは今も実際にあるリアルで、そのグラフィティにおけるリーガルとイリーガルが入り混じったカルチャーをメインテーマにした映画があります。

BOMB THE SYSTEM は、グラフィティの舞台とそれを取り巻く若者の葛藤を描いており、グラフィティのシーンや演出についても COPE2 など本物のライターを ディレクターとして迎えなかなかリアルな描写が多くあります。

そして専門的な用語やスラングなども理解出来る作りでグラフィティ版の8マイルって感じでしょうか、

音楽は COMPANY FLOW の EL-P が担当。

ちなみにCOFLOの由来はCOMPANY FLOWから来ています(BLOG Vol.001参照)

ナイスです。

まあいっぱい文章読むより見た方が早いので、どーぞ!(日本語字幕で見たい方はちゃんとレンタルなり購入なりすれば見れます)