COFLO BLOG

July 14th, 2020

結局地元

皆さんこんばんは
COFLOテツです。
雨が続きますね。まだ梅雨が終わりません。洗濯物も乾きません。
気象庁の予想で、近畿の梅雨明けは、721日頃だそうです。
なんか年々四季がずれてる気がしますね。去年も、4月に雪が降ったり、10月なのに30度を余裕で超えるぐらい暑かったり、、、
この先どうなるんでしょうか
札幌のOG
THA BLUE HERB2000年に発表した、「アンダーグラウンドvsアマチュア」というシングルの中に、「未来世紀日本」という曲も収録されているのですが、それが高校生の頃すごく好きで
この中に「クリスマスにいつしか夏が住み着いた」というリリックがあって、ホントにそんな世界になりそうな予感がしてきました。
「未来世紀日本」は、曲名の通り、2089年の日本をテーマにしたSFラップ(?)で、8分もあって、最初は長!ってなるんですが、聴くと一瞬です。
聴けば聴くほど、O.N.Oのトラック、BOSSの声に吸い込まれます。曲というより、小説を朗読されてるっていう表現のほうがいいかもです。
よかったら聴いて見てください。
さてさて、題と内容がよくわからない感じで長くなっちゃいましたが、
結局地元。Kohhの曲でありますね。Kohhの曲の中でも好きな曲の一つです。
ただ今回はKohhの話ではなく、僕の地元を少し紹介したいと思います。
僕が生まれたのは、京都の伏見区です。
有名なところでいうと、伏見稲荷大社や、坂本龍馬が襲撃されたことで有名な、寺田屋
後は、黄桜、月桂冠の本社がありまして、日本酒、酒造り産業でも栄えた街です。
伏見区は意外と広くて、その中で僕は、
京都競馬場のある、淀という地域で生まれました。
競馬好きの方は来られたことあるんではないでしょうか。
めちゃめちゃ近いので、小学校のころ社会見学に行ったりもしました。
土日になると、赤ペン、新聞、ワンカップの三点セットを携えたおっちゃん達が、和気あいあいとしていて、その光景を見ながら、育ちました。
、、、
でもすみません。
地元を紹介しますとか言ったくせにですね、実はそこまで淀には愛着ないんです。
なのでKohhほどRepできないんです。笑
京都自体は大好きなのですが、生まれた淀に関してはそこまで、、
何と言っても何もないので笑
ただ!!たまーに淀に帰りたくなることがあります。その理由がこれです
そうです。このなんの変哲もないコロッケ。(写真はすべて食べログから拝借ですすみません)
淀名物、翼虎(ヨクコ)のコロッケです。
淀出身で知らない人はいない、翼虎。
僕「今日ご飯なにー!」
おかん「おばちゃんとこー!」
で通じるほど、長年淀の人々の生活、胃袋を支えた味であります。
一個40円。激安です。頼むとその場で揚げてくれます。これをソースではなく
塩コショウで食べるのが通の食べ方であります。
コロッケ以外にも、チキンカツ、エビフライなどの定番なものから
キンピラなどのお惣菜まで種類が豊富。どれも絶品。
ビールがうまいと感じれる年になってから、初めて行った時、ビール片手にこのコロッケを食らった時、美味さに震えたと同時に、俺も大人になったなと染み染み思いました。(なんやそれ)
ちなみにまた別の話ですがコロッケを包んでくれる
袋のグラフィックがマジでやばいんです
虎に翼とか生やしたらダサなるやん普通
でもなんかかっこいって感じです。いなたい。絶妙に。
競馬をされる方しか多分、淀なんか行くことないと思いますが、
競馬でいかれる方はもちろん、何かで淀に行く機会があれば、駅から近いので、ぜひ翼虎のコロッケ食べて見てください。
こんな感じで、今回は地元と、地元のソウルフードのついて紹介させてもらいましたー!
長文失礼しました!
それではこのへんで~