COFLO BLOG

November 13th, 2018

KATSUO通信Vol,7

どうもCOFLOです。

11月に入り、すっかり秋も深まって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。

KATSUO通信も気付けばVol,7、奈良、和歌山、三重、愛知、静岡、山梨、埼玉、東京、神奈川、千葉、茨城、栃木、福島、宮城、岩手と駆け抜けて参りました。

さて岩手を後にし青森へ入ったKATSUO、この日もあいにくの天気でしたが、十和田湖のクルージングツアーに参加します。

ボートでしか近づけないポイントで絶景を堪能。

天気は悪いながらも、岩肌のグレーやブラウン、森のグリーンに湖の濃いブルーやグリーンと自然が織りなす絶妙なカラーバランスは吸い込まれそうな程です。

絶景を拝んだ後は冷えた体を温めに温泉へ。

その温泉というのが、な、な、何と混浴風呂で有名な酸ケ湯というからKATSUOも胸が踊ります!!

そして意気揚々と初混浴風呂へ向かったKATSUO。

さぁ夢の混浴風呂、綺麗なお姉さんしかいなかったら逆に緊張しちゃうなとか、しっかり股間は隠しとかないととか色々考えながら入るとそこには人生の大先輩達、おじさんおばさんしかいませんでした。笑

KATSUOついてません。笑

しかし混浴風呂で話かけられたおばさんが「今日はねぶたの最終日よ、絶対見た方がいい!」との事。

KATSUO自身一度は見たかったねぶた祭、その最終日に青森にいるなんて。

やっぱりついてますKATSUO!!

混浴風呂で少し落ちてしまったテンションも逆にぶち上がり、ねぶた祭に乗り込みます。

ねぶたの色鮮やかさ、造形美、そして何と言ってもその大迫力を目の当たりにしたKATSUO、創作意欲も湧いてきます。

翌日、ねぶた祭の興奮がまだまだ冷めやらぬまま次に向かうのは日本三大霊場に指定されている恐山は菩提寺へ。

恐山の峠を走っている時から何だか嫌な雰囲気が、霧が立ち込め携帯の電波も入りません。

ここまで一人夜の山道を走ったり、見知らぬ土地で暗闇の中野宿をしてきた屈強なKATSUOでさえも恐怖を覚える恐山。

そして不気味な石像が何体も立ち並ぶ不気味な菩提寺に到着。

恐怖のあまり引き返そうとしますが、男KATSUOにもプライドがあります。

震える足を進め観光する事に。

すると何と寺の中には天然温泉が!!

恐怖と戦いここまで来た甲斐があったKATSUO、恐怖と疲れから解放され安堵します。

そんな恐怖と癒しが詰まった恐山は菩提寺を離れ一路本州最北端マグロの一本釣りで名高い大間へ向かいます。

各地で名物を喰らって来たKATSUO、ここ大間でも勿論マグロを喰らうのかと思いきやマグロは食べてないようです。笑

スタイルを統一しろよKATSUO!!笑

というのは置いといて、この大間という街からフェリーに乗り、いざ北の大地北海道へ!

という訳で東北編はこれにて完結!

今回はKATSUOの男気を見た旅になりました。

次回はKATSUO北海道へ降り立つ!です。

それではこの辺で。